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写真鑑賞とアクアリウム ![]() |
写真鑑賞とアクアリウム |
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■写真撮影 わたしはどこへ行くにもデジカメを持っていきます。 撮るのは人物です。どうしても今の家族の表情やその場に行った記念を写真に残すことなってしまいます。 少しは風景なども撮るのですが、テクニックがないため、あとで見ると何の意味もないような画像が撮れています。 わたしが写真好きなのは父の影響だと思います。 父はいいカメラを持っていて、よく家族の写真やいろいろなものを撮っていました。モノクロ写真がすきだったらしく、ほとんどの写真は白黒でした。 写真を撮るのが好きだと自分が写っている写真が少なくなります。父が写っている写真も少ないのですが、結婚する前は写すより写されるほうがすきだったので、写真はたくさんあるのですが、結婚してからの写真はほんの少ししかありません。 私は写真を見るのも大好きです。宇宙や海や山や川や生き物が大好きで、写真をながめているだけで顔が緩んできます。 ちょっと疲れるとパソコンの前に座って、いろいろな方のホームページの画像や写真をながめています。 本当は自分で撮影したいのですが、いいカメラも持っていないし、テクニックの勉強をするヒマも今はありません。 もしあったとしても自分の目で見たことのない写真のほうが新鮮なので、自分の目で見て撮った写真には感動しないかもしれません。 写真を見ながら、「この人はどういう体勢で撮影したんだろう?」とか「何を考えていたんだろう?」とか「これを撮影した人はそのときそこに存在していたんだ」とか、余計なことまでぼーっと考えています。 とくに宇宙の写真は、多分一生肉眼では見ることのできないものだと思うので、他の写真を見るのとは違った思いが浮かんできます。言葉では言い表せませんが、何か哲学的になってしまい、ちょっとのあいだ固まっていたりします。 ■アクアリウム 以前、私はダイビングが趣味でした。 毎週いろいろなところへもぐりに行っていました。 東京から近い海でものにいろんな生き物がいました。 ダイビングは装備も重いしいろいろ面倒なのでシュノーケリングのほうが多かったんですが、海面を漂いながら海の中をぼーっと見ているのがすきでした。 今はなかなか海にも行けないので写真で見ていますが、いつかはアクアリウムに挑戦してみたいと思っています。 友達や兄の水槽を見てからはまってしまい、いつか自分でやりたいとずっと思っています。 パパの実家にめだかがたくさん生まれてきていて、「持って行っていいよ」と言われますが、こどものころ川から採ってきためだかや、金魚すくいですくった金魚など、いつも水槽の手入れを忘れて殺してしまいました。 今度は死なせるわけにはいかないので、ちゃんと水槽の手入れをできる自信が着くまでがまんします。 スポンサードリンク |
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